トップへ戻る

デリケートゾーン ケア

デリケートゾーンのケアはどこまで?日頃の疑問点を解決!

このエントリーをはてなブックマークに追加

デリケートゾーンのケアはどこまで?日頃の疑問点を解決!

 

こんにちは!
ケナッシングの管理人、ケナ美です。
今日もご訪問ありがとうございます。

 

さて今回は、女性の「デリケートゾーンのケア」につてお話していきますね。
デリケートゾーン全般のお話しは、親しい友達同士でもしにくいものですよね。
話題にのぼることも、なかなかないと思います。

 

でも一方で、女性のデリケートゾーンのケアについては、女性誌にもたびたび特集で取り上げられるほど、注目されてきているんです。

 

そこで、質問!
あなたは自分のデリケートゾーンを、ちゃんとケアできていますか?

 

誰にも相談できない。知りたいけど聞けない。
そんな「触れるに触れられないデリケートゾーン」は、大半の方が自己流でケアしている場所だと思います。
私も、ちょっと前までは自己流でお手入れをしていました。

 

毛深いタイプの私は、当然ながらアンダーヘアがもじゃもじゃ。
もじゃもじゃしてると・・・蒸れてしまうみたいで・・・!
すごく痒くなってくるんですよね。

 

アソコがかゆくてかいていたら、そのうち今度は黒ずみが気になり始めてきて・・・臭いも気になって・・・。

 

仕事中アソコがかゆくて、もぞもぞしていると、「早くトイレ行ってくれば?」なんて言われる始末(汗)

 

 

生えてくる毛に罪はないけれど、本当に必要なのかしら・・・
かきたい!でもかけない、かゆいんですけど・・・
もしかして私、ニオう?ねえ、ニオってる?
こんなにアソコが黒ずんでいるのは私だけ?
生理中、かぶれがちでユーウツ!

 

 

などなど。
デリケートゾーンの悩みはつきませんでした。

 

同じように困っている人がいるかもしれない!
だから、私生活で起こる疑問点をケナ美なりにまとめました!
この記事で、あなたの悩みが解決すれば、うれしいな^^

 

 

デリケートゾーンの日頃の疑問点とケア方法

デリケートゾーンのケアはどこまで?日頃の疑問点を解決!

 

1. アンダーヘア

 

デリケートゾーンのムダ毛処理ってしていますか?
太い毛が多くてもじゃもじゃ…。
スッキリさせたいけどどこから手をつけたら良いのかわからない!
そんな気持ち、とても良くわかります。

 

でもね。

 

結論を言うと、デリケートゾーンのムダ毛は処理した方が◎。

 

デリケートゾーンのムダ毛をお手入れすると、毛同士が絡み合うことが無くなってとても快適になります。
見た目も清潔感があり一石二鳥です。

 

とはいえデリケートゾーンはとても敏感な部分。
肌を傷つける危険性があり、セルフケア(剃る・抜く・カットする)には向いていません。
そこでオススメしたいのがプロによるお手入れができる脱毛サロンやクリニックです。

 

脱毛サロンやクリニックでは、毛の量を少なくする、ヘアを好きな形に整える、全部の毛を処理するなど、興味深いケアがたくさん!
希望通りのお手入れをすることが出来ます。

 

私はセルフケアするのが怖かったので、脱毛サロンの全身脱毛を受けてから、アンダーヘアの処理もしちゃいました。結果、思った以上の爽快感!
特に、生理中は経血やおりものがベトベトせず快適です。

 

サロンやクリニックに通うのはちょっと・・・という方は、目に見える部分の毛をハサミでカットするだけでも、見栄えはアップし衛生面もよくなって、ニオイやかゆみの軽減にもなります。

 

ただし、アンダーヘアの処理方法にはご注意してください。

 

実は、カミソリや毛抜きは、肌へのダメージが大きく、色素沈着の原因にもなるんです。
ボディー用の除毛剤も刺激が強いのでおすすめできません。
自己処理の場合は、負担の少ない電気シェーバーが理想です。

 

2. ムレてやかぶれ、かゆみ

 

デリケートゾーンがムズムズとかゆい…。
これは多くの女性によくある症状ですよね。特に夏場や生理中はとても不快です。
私は生理中にかぶれやすく、激しいカユミがとても辛かったです。

 

女性はきついショーツやストッキングなどを着用するため、どうしてもデリケートゾーンの通気性が悪くなってしまいます。
ナイロン系は本当にムレるし、動く度にショーツと擦れて、ショーツの中が蒸れてしまいます。
補整下着などはさらに問題が生じやすく、黒ずみの原因にもなるんですよ。

 

かゆみを抑えるには、ショーツの中の蒸れを軽減するのが1番。
なので下着はポリエステルではなく、コットン100%の素材を選びましょう。

 

ストッキングやスキニーパンツなど肌と密着する衣類よりも、ふわっとした形のスカートやガウチョなど通気性のある衣類に変えることでも改善の余地ありですよ!

 

また、生理中だからといって陰部を洗いすぎたり、ふきすぎたりするのもよくないですね。
石けんを使う場合は、刺激の少ないデリケートゾーン用の物を選ぶことが肝心です!
そうじゃないと、本来備わっている自浄作用を損ねてしまったり、かえってトラブルを引き起こしてしまったりするんです。



ワンプッシュでクリーミーな泡!
泡立て不要でやさしく洗える泡石鹸でデリケートゾーンもすっきり洗浄!

 

デリケートゾーン用のデリトリーナ(かゆみやかぶれを鎮める非ステロイド系クリーム)やフレディ(さらさらパウダー配合でベタつきゼロ)などの保護クリームを、お風呂上がりや寝る前に塗ると大変効果的ですよ。

 

3. アソコの黒ずみ

 

ふと見た時にデリケートゾーンの黒ずみに気づいてしまった…。
そんな経験はありませんか? 自分では見えない部分でも、パートナーに気付かれたらと思うと焦りますよね。

 

デリケートゾーンの黒ずみは決してめずらしいものではありません。
この部分は皮膚が敏感なため、色素沈着を起こしやすいのです。

 

サイズの小さいショーツを履く、かゆい時にボリボリ掻く、洗う時にゴシゴシ擦る、タオルで拭く時に擦るなど、普段何気なく行っている行為が刺激となり、過剰にメラニンを発生させ色素沈着を起こしてしまうんですよ。

 

私は、夏場や生理中のアソコのかゆみに耐えられず、トイレに駆け込んでは、パンツの上からポリポリとかいていました。

 

今となっては、アソコをケアするどころか刺激をあたえてしまっていたんだ・・・とわかります。
そして、当然ながら黒ずんでしまいました(泣)。

 

黒ずみをケアするためには、刺激を与えないこと、保湿を行うことの2つが大切です。
ゴシゴシと洗ったり拭いたりするのはやめましょう。
洗う時はたっぷりと泡を作ってくるくるとマッサージするように優しく洗ってください。

 

タオルで拭くときも擦るのではなく、そっと押さえて水分を取りましょう。
1日2回、朝晩に塗るだけのアソコの黒ずみ専用クリームでケアをします。

 

デリケートゾーン訴求(小悪魔agehaモデル吉川ちえさん・ちかさん)

 

最近増えてきたデリケートゾーンの黒ずみ専用アイテムを試す人が増えています。
オイル、クリーム、スプレーなどの種類がありますが、長時間持続するクリームがいい感じです。
自分に合った製品を探して、黒ずみに悩まない生活を始めてみましょう。

 

4. アソコの臭い

 

ショーツを脱いだ時、デリケートゾーンが何か臭う…そう感じたことはありませんか?
臭いが気になって海水浴や温泉などイベントを心から楽しめないのは嫌ですよね。

 

デリケートゾーンのニオイは、ほとんどの場合、酸化した雑菌が原因なので正しくアソコを洗うことで、ほとんど解決してしまいます。
雑菌がつきやすいアンダーヘアもきちんと洗って下さい。

 

デリケートゾーンは汚れが溜まりやすく蒸れやすい場所なので、ニオイケアが必要です。
デリケートゾーンは清潔にしているつもりでも、拭ききれなかった尿、汗、オリモノ、恥垢などさまざまなものが混ざり合っています。

 

汚れを残さず清潔さを保つことが大切で、すすぎ残しによってニオイが悪化したりもするんですって!!!
お風呂に入る時は丁寧に洗いましょう。

 

シワとシワの間や毛が絡み合っている部分は汚れが溜まりやすいので、ゆっくり洗ってください。
デリケートゾーン専用の石鹸も販売されていますので、そちらもオススメです♪

 

私はおりもののニオイがいやでしたね。独特のツンとしたニオイ、わかりますか?
おりものシートを使ってこまめに取り替えたりしていましたが・・・
とても憂鬱でした。
そんなおりものですが膣内を雑菌から守っている大切なものなんです。



この悩みには、乳酸配合のジェルを注入し、膣内環境を改善するとスッキリ解消できます!

 

雑菌の増殖を防ぐためにアンダーヘアの処理もとても効果があります。
特にIラインと呼ばれる性器回りの毛を処理することで、オリモノや経血が付着しなくなり快適に過ごせます。
ムダ毛を処理したことが無いという人は、お手入れも検討してみましょう。

 

5. アソコの老化

 

デリケートゾーンの老化ってどういう事!?
閉経後の症状という印象が強いデリケートゾーンの乾燥。
しかし、最近では、20代や30代の女性にとっても他人事ではないみたい・・・。

 

たとえば、妊娠中と出産後はホルモンバランスが大きく変動しますし、急激なダイエットや寝不足、過度のストレスなど、現代女性を取り巻く環境には
ホルモンバランスを崩す原因が多く潜んでいます。

 

特に、エストロゲンという女性ホルモンのひとつの量が低下すると、若くても膣の萎縮や乾燥が起こります。

 

膣が乾燥していると言うことは、女性ホルモンの活動が衰えていることを意味し、そうなると肌や髪の衰えも避けられなくなる・・・。

 

また、洗いすぎや間違った洗浄剤選びによって外側の乾燥も引き起こしている可能性もあります。

 

膣の乾燥は治療することも出来ますので、膣の乾燥がどうしても気になるという人は、恥ずかしがらず受診してみましょう。
膣のアンチエイジングケアができるレーザー治療器「モナリザタッチ」が人気だそうです!

 

デリケートゾーンの悩みは人それぞれ


誰にも相談出来ず一人で悩んでいるという人も、少なくはありません。
しかし、「もうずっとこのままなのかな」「こんな症状は自分だけかもしれない」と悩む必要はまったくないんです。

 

最近は、ドラッグストアやコスメショップでデリケートゾーンのケアグッズを目にする機会が増えたと思いませんか?
また、気になり始めたと言う人も多いのでは?

 

目にする機会が増えたと言う事は、それだけ注目されている事でもありデリケートゾーンで悩んでいる人がたくさんいると言う事でもあります。

 

私のデリケードゾーンも問題だらけでしたが、自宅で簡単に出来る専用グッズでケアをはじめた所、症状はグッと軽くなりましたよ♪

 

あなたもデリケートゾーンの悩みから解放されたいと思いませんか?
痒みやムレ、ニオイがなくなれば、きっと明るい気持ちになれますよね。
今回ご紹介した悩み別のケア方法は気軽に始められるものばかりなので、ぜひ試してみてください^^

 

デリケートゾーンのケアなしに、美は語れない!
いろいろなケアを試してみて、心からそう思うケナ美なのでした。

 

 

 

■管理人ケナ美の一人ごと

ケナ美の一人ごと

 

デリケートゾーンって、たまにかゆくなったり、ニオイが気になったり。
でも「そんなものなのかな?」って今までずっと見て見ぬフリ…

 

ある時、ボディソープを新しいものに変えたら、デリケートゾーンがヒリヒリ!
今までこんなことなかったのに、どうして?!

 

心配になって色々調べてみたら、デリケートゾーンには専用のものを使った方がいいみたい。

 

ということで、早速ネットショップで専用の石鹸を購入♪

 

女性が使うものだから?
パッケージもとっても可愛いし、刺激のある成分は一切使われてないから安心。

 

使い心地は優しい感じ。
全くヒリヒリしないし、守られてる感じがする♪

 

使い始めてから、ケアを気にしてしっかり保湿するようにもなったの。
私はワセリンを使ってるよ。

 

しっかりとケアしていたら、かゆみもなくなったから、これまでは保湿が足りなかったのかも。

 

気になってたニオイも全然しなくなった!
ちゃんとケアしてあげることが大切なんだな〜って実感。

 

今は黒ずみが気になるから、専用クリームを買う予定!

このエントリーをはてなブックマークに追加

デリケートゾーンのケアはどこまで?日頃の疑問点を解決!記事一覧

デリケートゾーンの黒ずみをケアする!自宅で手軽にできる方法

こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。お風呂でふと見た時に、デリケートゾーンが黒ずんでいると感じたことはありませんか?そうは思っても友達と比べるわけにもいかないので、「みんなはもっと綺麗なの?」「もしかして私って黒過ぎ?」と不安になってしまいますよね。実は、...

 

デリケートゾーンの臭い対策 正しく洗って清潔さをキープ!

こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。デリケートゾーンが臭っている気がする・・・周りから臭いと思われていたらどうしよう・・・なんて、悩んだことはありませんか?女性なら、きっと一度は悩んだことがありますよね。デリケートゾーンの臭いに悩んでいる女性は意外と多いん...

 

デリケートゾーンのかゆみを抑える 基本ケアを見直す事が大切!

こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。さて、今回はデリケートゾーンの中でも悩みが多い「かゆみ」について一緒に解決していきましょう。調べてみると、デリケートゾーンのかゆみはもちろんのこと、周辺がなんとなくムズムズと感じてしまう方、けっこう多いみたいです。なかに...

 

デリケートゾーンへの無関心が老化を招く?乾燥女子が急増のワケ

こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。肌や髪だけでなく、デリケートゾーンも老化するって知っていましたか?尿漏れ、アンダーヘアの白髪、膣の乾燥など、年齢を重ねるとさまざまな症状が現れます。これらの症状は主に40代〜50代以降の更年期に現れるものです。「まだまだ...

 

デリケートゾーンのセルフケア!女性ホルモンが与える影響

こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。あなたは、デリケートゾーンのセルフケアと聞いて何を思い浮かべますか?「正直何も思い浮かばないなぁ」「ケアなんてしたことが無いよ」という方もいるかもしれませんね。私も以前は、「ケアはしたいけど、デリケートゾーンは顔や髪と違...

 

ケナ美からあなたへ

ムダ毛を処理したい部位

デリケートゾーンが問題!?

脱毛サロンデビュー

脱毛サロン経験者に聞いた!

人に聞けない「ムダ毛」のハナシ