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デリケートゾーン セルフケア

デリケートゾーンのセルフケア!女性ホルモンが与える影響

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デリケートゾーンのセルフケア!女性ホルモンが与える影響

 

こんにちは!
ケナッシングの管理人、ケナ美です。
今日もご訪問ありがとうございます。

 

あなたは、デリケートゾーンのセルフケアと聞いて何を思い浮かべますか?
「正直何も思い浮かばないなぁ」「ケアなんてしたことが無いよ」
という方もいるかもしれませんね。

 

私も以前は、
「ケアはしたいけど、デリケートゾーンは顔や髪と違って難しそう」
「何から始めたら良いか分からない…」と思っていました。

 

 

でもね、意外に思われるかもしれませんが、
デリケートゾーンのケアってそう難しい事ではなく、結構簡単なんです♪
女性のエチケットとして、自分で出来るケアを始めてみませんか?

 

 

皆さんは年齢とともに、顔の肌が変化することを知っていますよね。
デリケートゾーンの肌も変化するって知っていましたか?
顔は表に出ている部分なので、保湿もケアもしっかりしていますね。
でも、デリケートゾーンの肌の状態って、あまり意識したことがないんじゃないでしょうか。
膣の中が乾燥しているとか、老化している、などということも、
普通に過ごしいていたら考えもしませんよね。

 

でもね。
最近、若い女性に膣の乾燥を感じている人が増えているんです。
これまでは、ある程度の年齢になった人が感じるものとして受け止められていたと思うんですが……
若い女性にいったい何が起こっているんでしょう?

 

 

実は、女性の体の変化と密接に関わる「女性ホルモン(エストロゲン)」が
大きく影響しているのだとか。

 

 

女性ホルモンの分泌は20歳代がピークで、30歳を過ぎると徐々に減少し、
45〜55歳の更年期に急激に下降を始めます。加齢に伴いホルモンバランスが崩れるにつれて、
デリケートゾーンにもさまざまな変化があらわれてきます。

 

 

え!? どんな変化があらわれてくるの〜!?
私のデリケートゾーンは大丈夫かな?
大丈夫・・・なはずだよね?

 

 

そんな声がどこからともなく聞こえてきそうですね^^;

 

 

では、実際にどんな変化があらわれるのか、年代別に説明していきますね。

 

 

・10代のデリケートゾーンの変化は?
女性ホルモンの分泌が不安定なため、
生理が急に来たり遅れたり、おりものが急に増えることがあります。

 

・20代〜30代のデリケートゾーンの変化は?
20代がピークで、30代を過ぎると徐々に減少する。おりもの量は最も多くなります。
また、20代、30代はストレスや不規則な生活習慣が原因で、ホルモンバランスが乱れることも。
若い女性に増えている膣の乾燥は、まさにこれが原因ですね。

 

まずい……
私は大丈夫! だと思っていたけど、
最近おりもの量が多くなってきたと感じていたんだよね。
これってまずいよね?何をすればいいんだろう?

 

 

・40代〜のデリケートゾーンの変化は?
女性ホルモンの急激に減少し始めます。
更年期には生理が不規則になったり、憂鬱・イライラ等の症状も。

 

 

年齢を重ねるにつれ女性ホルモンの分泌量が減少していくのは、ある程度、仕方のないこと。
でも、それならエストロゲンを増やす方法は?
調べてみたら、、エストロゲンを増やすケア方法がありましたので、まとめてみました!

 

特に若い方はぜひ参考にしてくださいね。
若いのにアソコが乾燥してるなんて・・・ちょっと避けたいですよね^^;
私はすでに試してみています。
正しい知識を身につけて、快適な毎日を過ごしましょう。

 

 

デリケートゾーンのセルフケア方法まとめ

 

デリケートゾーンのセルフケア方法を生活習慣、コスメ、体操、マッサージの
4つのパートに分けてご紹介していきます。それでは、各パート詳しくみていきましょう!

 

○生活習慣編

 

デリケートゾーンのケアと言うと、どうしても肌表面のケアをイメージしてしまいますよね。
しかし、身体の内側から働きかけるインナーケアも大切なんです。
インナーケアの基本は、生活習慣の改善です。

 

 

ストレスを溜めない、たっぷりと良質な睡眠をとる、
シャワーだけで済ませずしっかりと湯船に浸かるなど、規則正しい生活を心がけましょう。

 

中でも重要となるのが、食生活です。身体は口に入れたものから作られています。
忙しいとついコンビニ弁当やインスタント食品に頼ってしまいがちですが、
バランスの良い食事を心がけましょう。

 

必要な栄養素を意識し、潤いもアシストするサプリやお茶を味方につける。
これだけで体内の女性濃度に差が付いてきます!

 

 

食べる 毎日の食事でケア

 

●亜鉛・・・膜強化の材料

 

コンビニ弁当など加工食品をよく食べている人は、
亜鉛が不足しやすいので気をつけましょう。
その理由は、亜鉛を体外に排出する添加物や腟内での吸収を阻害する
添加物が多く含まれているから、亜鉛は、粘膜のもとになり、
新陳代謝をよくする働きによって、粘膜を健やかな状態へと導いてくれます。
毎日取り入れやすい食材としては納豆がおすすめです。

 

かき、タラバガニ、アサリ、油揚げなど

●鉄・・・卵巣に酸素を運ぶ!

 

鉄は、全身に酸素を運ぶ働きに深く関係しています。
体内の鉄分が増えれば、細胞の新陳代謝に必要となる新鮮な
酸素が卵巣にも届きやすくなるというのがメリット。
結果として、膣の老化を加速させるエストロゲンの低下を防ぐことができるんです。
動物性の食材に含まれる鉄分は、ビタミンCとあわせて摂取すると吸収率がアップするそうです。

 

レバー(豚レバー)、カツオ、マグロ、煮干し、アサリ、小松菜、納豆、ししみ、ひじき、大根の葉など

●コレステロール・・・エストロゲンのもと!

 

良質なコレステロールは、女性ホルモンの原料として欠かせない存在です。
コレステロールが不足すると、エストロゲンの分泌が正常に行われなくなり、
体内のコレステロールバランスが閉経後のような状態になることも。
膣の乾燥はもちろん、生理不順や、PMS、
肌の乾燥などの不調を改善する手助けにもなるので、しっかりとるように心がけましょう!

 

肉(牛ももの赤身肉)、青魚、納豆、くるみ、卵、アマニ油など

●ビタミンE・・・卵巣のサビ化を予防

 

排卵の時には、いったん卵巣が酸化し、そこを突き破るような形で卵子が出てきます。
ビタミンEが持つ抗酸化作用は、その酸化を戻すために役立ちます。
また、卵巣内の新陳代謝をスムーズな状態に整えるため、女性ホルモンの活性化が期待できます。
これによって、エストロゲンの分泌量が増えれば、膣のエイジングを避けることができます。

 

ひまわり油、イクラ、たらこ、ウナギ、赤ピーマン、アボカド、アーモンドなどのナッツ類など

●たんぱく質・・・美に効く万能栄養素

 

女性はお肉を敬遠する人も多く、たんぱく質が不足しがち、たんぱく質は、女性ホルモンの原料であり、
女性ホルモンを運ぶ血流を促す筋肉のもとになるので、元気な子宮や卵巣、
若々しい膣を目指すうえで必要不可欠な栄養素です。
たんぱく質をしっかり摂る習慣をつけると、肌や髪の潤いやツヤ感があきらかにかわる実感持てるはず。

 

卵、アーモンド、干し桜海老、すじこなど

●カリウム・・・細胞パワーアップ

 

細胞内に存在するミトコンドリアが効率よくエネルギーを生み出し、
細胞を若々しく健康的に保つために必要な栄養素です。

 

一日の摂取目安量は200gと多く感じるかもしれませんが、
野菜や果物など身近な素材に含まれているので、わりと簡単にクリアできます。
カリウムは、卵子の質を高めるとも言われているので、妊娠力もサポートします。

 

のり、ひじき、大豆、イモ類、小松菜、ドライフルーツ、バナナなど

 

 

飲む 手軽で効果は抜群!

 

●お茶・・・ティータイムでケア
膣の乾燥に悩んだとき、抵抗なくはじめられる手軽なケア法がお茶です。
普段飲んでいるドリンクを切りかえるだけで、体の内面から色気が保てるなんて素敵でしょ♪

 

 

●黒豆茶・・・イソフラボン含有のためエストロゲン操作用があり、
ポリフェノールが豊富で抗酸化力が高い。

 

●あずき茶・・・鉄分が豊富でホルモンバランスを整える作用がある。

 

●はとむぎ茶・・・老廃物を除去して血行を促進することでホルモンバランスを整える作用がある。
アミノ酸も含み肌の新陳代謝がUP。

 

●ローズヒップティー・・・ビタミンCが豊富(コラーゲンの生滅を助ける)で、
鉄分、ビタミンA(粘膜をつくる)、ビタミンE(抗酸化作用、血行促進)も含有。

 

ストレスによりビタミンCが減るとホルモンバランスも乱れるので、
膣の乾燥感に悩む方でストレスが溜まっている方にいいですよ。

●サプリメント・・・強力なサポートになる

 

膣の潤いを司る粘液の分泌を活性化することは、実は植物の力でも後押しできるのです。
そういった女性力を高めるような成分が詰まったサプリもうまく活用するとよいです。

 

 

エストロゲン作用にいいのは
プラセンタ、ローヤルゼリー、ブラックコホシュ、レッドクローバー

 

粘膜強化には
オメガ3脂肪酸、ビタミンA、βカロテン

 

 

香りを楽しむ 五感で得る潤い力

 

 

●アロマオイル・・・嗅ぐだけでホルモン増加
ホルモン操作用のあるアロマオイルがコチラ。
嗅いだ時に心地よいと感じるアロマオイル2〜3液混ぜたものをお風呂にいれてみてね。

 

 

ジャスミン、イランイラン、カモミール、ゼラニウム

 

 

食生活は、なかなか改善していくのが難しいですよね。
なので、ここに書いてあることを毎日意識する事からはじめていってほしいなと思います。
そこから徐々に行動していけばそれがだんだんと習慣化されていきますので頑張りましょうね。

 

 

その他

 

★大豆イソフラボン
名前の通り、大豆製品に多く含まれています。
納豆、豆腐、みそ、きな粉などがあります。
朝食に納豆ご飯、夕食にお味噌汁など、毎日の食事に少しずつ取り入れていきたいですね。

 

 

★ビタミンB6
マグロやカツオなどの魚類やバナナに含まれています。
お肉だけでなく、魚類も積極的に食べましょう。
朝食が摂れない時はバナナスムージーを飲むというのも良いですね。

 

 

★リコピン
リコピンが含まれている食材として代表的なのはトマトです。
実はスイカにも含まれています。ピンクグレープフルーツや柿にも含まれていますよ。

 

 

こうして見てみると、赤い食材というのがリコピンの特徴かもしれません。
トマトが苦手という方も、他の食材にチャレンジしてみましょう♪

 

 

○コスメケア編

 

顔にはスキンケアを、髪にはヘアケアと同じように、
デリケートゾーンには専用のコスメが販売されています。
これまで知らなかったという方も、清潔でセクシーな機能を保つためにも正しいケアを学んでね。

 

 

まずは洗浄用のソープです。
ボディソープではなく、デリケートゾーン専用の石鹸を使用しましょう。
石鹸、泡で出てくるボトル、消臭も兼ねたオイルなどさまざまな種類があります。

 

 

お風呂上がりには保湿ケアをしましょう。
保湿にもデリケートゾーン専用のオイルやクリームを使用します。
角質ケア用、黒ずみケア用などこちらも多くの種類がありますよ!

 

 

○体操編

 

ホルモンのバランスが崩れてしまうと、ターンオーバーが正常に働かなくなり黒ずむ、
かゆみが出る、肌が乾燥するなどさまざまな症状が起こります。

 

ホルモンバランスの乱れを整える体操を取り入れてみましょう。
ホルモンバランスの乱れを整えるには、骨盤を動かす体操が効果的みたいです。
簡単な体操なので、お風呂あがりや夜寝る前に試してみてください♪

 

 

★骨盤ぐるぐる体操 ← 勝手に付けちゃいました^^;
足を肩幅に開いて立ちます。両手を腰に当て、骨盤(腰)をぐるぐると回します。
左右順番に10回ずつ行いましょう。

 

★お尻歩き ← 勝手に付けちゃいました^^;
床に座り、両足を真っすぐ前に伸ばします。
そのまま腕を大きく振ってお尻を動かしながら前に進みます。

 

 

体操はちょっと苦手なんだよね。という女性でも簡単にできますので、
ぜひ試して見てくださいね。

 

 

○マッサージ編

 

ホルモンバランスを整えるには、ツボ押しマッサージも効果があります。
以下に、自分でも簡単に出来るツボ押しマッサージをご紹介しますね。
ツボ押しは強く押せばそれほど効果が強くなるというわけではありません。
力の入れ過ぎには注意をしましょう。「痛きもちいい」くらいの強さがちょうど良いですよ。
リラックスした状態で行うのが大切なので、呼吸を止めないようにしてくださいね。

 

 

★三陰交(さんいんこう)のツボ
足の内側、くるぶしから指幅4本上にあるツボです。
「婦人の三里」と呼ばれている女性には大切なツボです。
冷え性・生理不順・生理痛など女性にとってつらい症状に効果があります。

 

 

★関元(かんげん)のツボ
おへそから指幅4本下にあるツボです。
胃腸の不調や冷え性・生理痛にも効果があります。

 

 

★中かん(ちゅうかん)のツボ
おへそとみぞおちの中間にあり、おへそから指幅4本上にあるツボです。
胃腸の不調やむくみ・頭痛にも効果があります。

 

 

自分で簡単に出来るデリケートゾーンのセルフケア方法
を紹介してきましたがいかがでしたか?

 

ダイエットやスキンケア、ヘアケアには力を入れているのに
デリケートゾーンのお手入れはしていなかったという方。

 

「人から見られない部分だからいいや」と後回しにせず、
きちんとお手入れをして女性としての魅力をアップさせていきましょう♪

 

 

管理人ケナ美の一人ごと

 

ケナ美の一人ごと

デリケートゾーンのニオイが気になったときに実践したのが、
生活習慣の改善。

 

 

当時の私は飲み会ばっかりで、
睡眠時間も少なかったしシャワーは朝にさくっと済ませてた。

 

その結果、デリケートゾーンのニオイだけでなく、
生理不順、肌荒れ、冷え性、便秘などなどに悩まされることに…(泣)

 

これじゃいかん!と一大決心をして、生活リズムを整えることを意識。
飲み会をやめて、しっかり寝るようにしたよ。

 

朝起きたら朝日を浴びて、朝ごはんの準備。

 

ご飯を炊いて、お魚はグリルで焼くだけ。
お味噌汁もカンタンに作れるし、お豆腐とわかめを入れれば栄養満点!

 

こんなにカンタンに理想の朝ごはんが作れるなんて!
彼氏にふるまったら大喜びだった〜♪

 

女子力も上がるし、朝から身体も温まってやる気が出るよ!

 

それを続けてたら、なんと悩んでた身体の不調が全部改善。
デリケートゾーンのニオイもほとんど気にならなくなった!

 

まさか生活習慣を変えるだけで良くなるなんて、思ってもみなかったなあ。

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