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デリケートゾーン かゆみ 抑える

デリケートゾーンのかゆみを抑える 基本ケアを見直す事が大切!

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デリケートゾーンのかゆみを抑える 基本ケアを見直す事が大切!

 

こんにちは!
ケナッシングの管理人、ケナ美です。
今日もご訪問ありがとうございます。

 

さて、今回はデリケートゾーンの中でも悩みが多い
「かゆみ」について一緒に解決していきましょう。

 

 

調べてみると、デリケートゾーンのかゆみはもちろんのこと、
周辺がなんとなくムズムズと感じてしまう方、けっこう多いみたいです。

 

なかには、病気かもしれないと考えて不安になったり、
相談するのが恥ずかしくて、頭の中でグルグルと考えてしまったりする人もいるみたい><
私もそうだったので、悶々と一人で考えて、悩んでしまう気持ちはよくわかります。

 

かゆいからと言って人前でかくわけにもいかないし、我慢するしかなくて辛かった……。
ときには、ひと目を盗んでパンツの上からかきむしったことも……。

 

デリケートゾーンのかゆみを抑えるには、正しく洗ってケアをするのが何より大切!
そうすれば予防もできるし、かゆみを抑えることもできるんです。
まずは、正しい基本のケアを見直していきましょう♪

 

 

デリケートゾーンのかゆみの原因と対策

 

○デリケートゾーンのかゆみの原因って何?

 

そもそもデリケートゾーンのかゆみはなぜ起こるのでしょうか。
デリケートゾーンは蒸れやすく、菌が繁殖しやすい場所です。
そして、汚れが溜まりやすい場所でもあります。

 

皆さんは、普段デリケートゾーンをどのように洗っていますか?

 

身体を洗う時に一緒にタオルでゴシゴシ、
それだけで済ませているという女性が多いみたいですが、これはなんと間違いなんです。
デリケートゾーンは複雑な構造なため、
タオルでゴシゴシと擦っただけでは汚れはしっかりと落ちません。

 

恥垢という垢やトイレットペーパーで拭ききれなかった
尿、オリモノなどが残ってしまうのです。

 

デリケートゾーンは丁寧にしっかりと汚れを落とす必要があります。
デリケートゾーンは敏感な部分のため、このような蒸れや繁殖した菌、
溜まった汚れが刺激となり、かゆみやトラブルを引き起こしてしまうんです。

 

 

ではどんな対策をしていけば良いのでしょうか?
対策として以下の3つの方法があります。

 

 

1、デリケートゾーンの正しい洗い方

 

「きちんと洗っているのに…」という方は、
もしかすると洗い方が間違っているのかもしれません。
デリケートゾーンの洗い方にはいくつかのポイントがあります。
デリケートゾーンの正しい洗い方を順番に説明していきます。

 

・どんな石鹸を使う?
デリケートゾーンを、身体と一緒にボディソープで
洗っているという方、多いのではないでしょうか?

 

しかし、実はボディソープはデリケートゾーンには向いていないんです。
ボディソープは洗浄力が高いため、必要なものまで洗い落としてしまう事があります。
例えば、膣内に雑菌が入るのを防いでくれる善玉菌。
善玉菌が無くなってしまうと、雑菌が繁殖しやすくなり、
においやかゆみの原因となってしまいます。

 

また、肌が敏感なデリケートゾーンに強い刺激を与えてしまう場合もあります。
デリケートゾーン専用の、優しい石鹸が販売されていますので、そちらを使いましょう。

 

・洗う順番は?
前から後ろへ洗うのが基本です。お尻は排泄物による菌が多いため、
お尻から洗ってしまうと菌を性器にまで持ってきてしまいます。
まず先に陰毛、次に性器、最後にお尻を洗いましょう。
タオルで前も後ろもゴシゴシ?
こんな洗い方は絶対に止めてくださいね。

 

・洗い方
デリケートゾーンを洗う時はタオルやスポンジは使わずに手で洗いましょう。
ポイントは石鹸をよく泡立てることです。
泡立てネットを使ってモコモコの泡を作りましょう♪
泡がたっぷり出来たら丁寧に優しく洗いましょう。

 

  1. たっぷり泡立ててIゾーンの内側から外側に向かって
  2. 大陰唇と小陰唇の間を手で優しくなでるように洗う
  3. 小陰唇をのばしながら手で優しくなでる
  4. クリトリスの皮を上にひっぱり、皮の内側を洗う
  5. 肛門のみを泡で優しく包み、手で割れ目をこするように洗う

 

ゴシゴシと洗い過ぎるのは絶対にNGです。
強い刺激を与えると色素沈着が起き、黒ずみになってしまいます。
あくまでも優しく洗うのが重要です。

 

洗い終わったらぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。
石鹸が残ってしまうと、かぶれや湿疹など肌トラブルの原因となってしまいます。
石鹸が残らないように気をつけましょう。

 

 

2、デリケートゾーンのケア方法

 

デリケートゾーンは肌が非常に敏感なため、
洗い終わった後はしっかりと保湿ケアをしましょう。
オススメは、ワセリンやデリケートゾーン専用のクリームです。
お風呂からあがったら保湿、を習慣付けるとよいですね。

 

また、トイレの後はウォシュレットを使用して、なるべく汚れを落としましょう。
そして水気を残さないよう、トイレットペーパーで押さえるように拭きます。
この時も順番は前から後ろです。
ゴシゴシ擦るのではなく、優しくそっと拭いてくださいね。

 

最近ではデリケートゾーン専用のウェットティッシュも販売されています。
トイレの後にサッと拭くだけでさっぱりするので、こちらもオススメです。

 

 

3、デリケートゾーンのかゆみ、実はこんな場合も…

 

デリケートゾーンのかゆみで悩んでいる方は、
もしかすると「膣カンジタ」の可能性もあります。

 

「膣カンジタ」は、ストレスや疲れ、免疫力の低下などが原因で起こる病気です。
珍しい病気ではなく、女性の5人に1人は経験すると言われています。

 

 

・膣カンジタの症状の特徴

 

デリケートゾーンのかゆみ、ヨーグルトのような白いオリモノなどです。
膣カンジタは薬で簡単に治療出来ます。
もしかして膣カンジタかな?と思ったら婦人科を受診しましょうね。

 

 

管理人ケナ美の一人ごと

 

ケナ美の一人ごと

デリケートゾーンがかゆいとつい掻きむしってしまって、
ショーツがボロボロ! ……になってしまう。
掻いちゃいけないと思っていても、かゆくてかゆくて、どうしても掻かずにはいられない。

 

毎日しっかりシャワーで洗ってるのに一向にかゆみが治まらないのは何故かなぁ。
もしかしたらボディソープが肌に合ってなくてかゆみが治らないのかも・・・

 

そこでデリケートゾーン専用のソープを買ってきて、
シャワーを浴びる時に洗ってみたら、少しかゆみが治まったような気がしたの。

 

塗り薬を買うのはすごく恥ずかしいけど、激しいかゆみに負けちゃった^^;
薬局でフェミニーナ軟膏を買ってきてデリケートゾーンにヌリヌリ・・・。
なんだかベタベタして気持ち悪いけど、効果が出ると楽になるから、頑張って塗ってるよ。

 

ショーツがこれ以上傷まないようにするのが大変だから、
できるだけ塗り薬とデリケートゾーン専用のソープで、かゆみを抑えていきたいと思う。
かゆいのって我慢できないもんね!

 

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