トップへ戻る

家庭用脱毛器 乳輪周り ムダ毛処理

家庭用脱毛器を活用した乳輪周りのムダ毛処理について

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。

 

家庭用脱毛器はムダ毛に悩む方にとっては馴染みがあると思いますが、脱毛器の種類によってはデリケートな乳輪周りのムダ毛の処理にも役立つんですよ。
とは言っても家庭用脱毛器の種類はたくさんあるため、どれを選んだら良いか迷うという方も多いでしょう。

 

興味はあるものの、実際使っているときの感覚はどうなのかなどの不安を感じて敬遠している方も多いかもしれませんね。家庭用脱毛器を使ってみようと考えている方はここでそれらの疑問を解決して、トライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

はじめての方でもきっと不安なくスムーズに使い始められると思いますよ。そして何よりお気に入りの家庭用脱毛器が見つかれば、他人に見られることなく自分の好きなときに処理することができるようになるというのが魅力的ですよね?

 

処理を何度か続ければ、何度も処理する煩わしさからも解放されるでしょう。さあ、ではそんな家庭用脱毛器の詳細を早速見ていきましょう。

 



 

家庭用脱毛器なら好きなときにひっそり処理できる

 

このまとめを読んでいるあなたはもしかしたら、乳輪周りを他人に見られたくない、でも処理してもすぐに生えてくるうっとうしいムダ毛を何とかしたいと思っているのではありませんか?そんな場合は、家庭用脱毛器で処理するのも1つの方法です。

 

家庭用脱毛器は本当に効果があるの?という声や、痛そうだし使い方もイマイチわからないという声もあるかもしれませんねそこで今回は家庭用脱毛器の期待できる効果や、それを使った乳輪周りのムダ毛の処理方法などを書いていきたいと思います。

 

ひと口に家庭用脱毛器と言っても、色々な種類があります。選ぶときに迷うかもしれませんが、その段階でつまずいてしまってはもったいない。乳輪周りの皮膚にはどんな脱毛器が相応しいか絞ってみましたので、参考にしてくださいね。

 

家庭用脱毛器はフラッシュ式を選ぼう

 

家庭用脱毛器で代表的なのは、レーザー式とフラッシュ式の2種類でしょう。このうちレーザー式は刺激が強いので、痛みを感じやすい乳輪周りにはフラッシュ式のほうがおすすめです。

 

アタッチメントを変えて全身の様々な部位に使用するタイプのものや、狭い範囲のみピンポイントで使用できるタイプのものなどがあります。パワーはサロンなどで使用されているものよりも劣りますが、何度も繰り返し使用すれば自分で処理する必要がない程度までキレイになることもあるようです。

 

価格はやはり全身に使えるタイプのもののほうが高くなります。でも1台あればサロンなどに行かなくとも自分で全身の気になるところを処理できるというメリットもあります。

 

そのため乳輪周りだけでなく他の部位のムダ毛も気になる場合は、全身用を選んだほうが良いでしょう。ただフラッシュ式もレーザー式ほどではないものの、ある程度の痛みを伴うということは覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

ただ脱毛器によっては痛みが少ないものもあるので、そのようなものを選ぶと良いと思います。例えば肌への負担を軽減する機能がついた脱毛器などが挙げられますね。出力もなるべく多く選択できるもののほうが良いです。

 

乳輪周り意外にも使うのならば、10段階くらい出力があれば感度の違う部位によって細かく出力を選択することができます。また乳輪周りの皮膚に使用する際は、乳輪にも影響が及びます。

 

乳輪のように色素が濃い部分に当てると色が濃くなると言われているので、紫外線を抑える機能がついた脱毛器などを選ぶと良いでしょう。

 

正しい使い方で処理しよう

 

サロンやクリニックなどに比べて威力が劣るとは言え、毛根組織を破壊して脱毛する働きは同じです。よって多少は痛みも伴うでしょう。なるべく痛みを和らげるためには、家庭用脱毛器を使用する前に肌を冷却することが重要なポイントです。

 

特に乳輪周りは痛みを感じやすいため、冷やしすぎかな?と感じるくらいまで冷やすのが良いと思います。保冷剤ならば乳輪周りのカーブにもフィットするのでおすすめですよ。また乳輪にあらかじめコンシーラーを塗っておくことをおすすめします。

 

そうすれば色素が薄くなるので、乳輪の色に反応して黒くなるのを防ぐことができるでしょう。自分の毛周期を知って、最も効果が期待できる時期に使用するというのも大切なポイントです。1番効果的なのは成長期の毛だと言われているので、その時期に家庭用脱毛器を使用するようにしましょう。

 

ムダ毛を抜いて毛根が黒ければ成長期であるサインです。成長期に使い始めたら、次からは2週間おきに使用しましょう。もちろん1回でキレイになるのは難しいので、2週間に1度のペースを継続しましょう。

 

元々の毛量などによって異なりますが、大体8〜12回くらいでその後処理が必要ないくらいまでキレイになるケースが多いようですよ。早く脱毛したいからと、短いサイクルで使用するのだけは避けてくださいね。

 

処理した後はクリームなどで必ず保湿をしてください。使用後すぐに塗ってヒリヒリする場合は、少し時間を空けてから塗ってみてくださいね。

 

管理人ケナ美の一人ごと

 

ケナ美の一人ごと

昔は痛い、限られた部分にしか使えない、というのが家庭用脱毛器の印象でした。でも今は出力が10段階ある脱毛器があったり、デリケートゾーンに使用できる脱毛器があったりと、進化していて驚きです。

 

脱毛の効果を高めるためには出力を上げたほうが良いのですが、高くなればなるほど痛みも伴います。特に乳輪周りは刺激に弱いので、1番弱い出力で試してみて大丈夫そうなら出力を徐々に上げていけば良いと思いますよ。

 

それでも始めて家庭用脱毛器を使うときは不安があるものなので、個人的には足や腕などの割と痛みに強い場所で試してから使うのがおすすめです。それから価格が高いのもネックだったのですが、昔より色々な価格のものが販売されているし分割で購入できるものもあるので購入しやすくなったなと思います。

 

正直もっと早く出会いたかったというものもありました。ただ家庭用脱毛器は濃い毛に反応するという特徴があるので、薄い毛の場合は通常よりも根気強く処理したほうが良いかもしれませんね。

 

乳輪周りやその他のデリケートゾーンにも対応する家庭用脱毛器を持っていれば、他人に見せたくないVラインやIラインなどもケアできるので全身用の家庭用脱毛器を1台持っておいても損はないと思いました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ケナ美からあなたへ

ムダ毛を処理したい部位

デリケートゾーンが問題!?

脱毛サロンデビュー

脱毛サロン経験者に聞いた!

人に聞けない「ムダ毛」のハナシ