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乳輪周り ムダ毛処理 毛のう炎

乳輪周りのムダ毛処理をするなら注意したい毛のう炎について

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こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。

 

乳輪周りのムダ毛を処理しようとしているのならば、毛のう炎にならないように気を付けて処理しなくてはいけません。毛のう炎という言葉は、聞いたことがないという方のほうが多いかもしれませんね。

 

でもどんな症状なのかを知れば、1度は経験したことがあるという方が多いと思います。毛のう炎ができると自分自身が不快に感じるだけでなく、見た目が悪くなって他人からの印象も悪くなってしまうので、毛のう炎にならないように工夫してキレイな乳輪周りを保ってください。

 

 

そこでここでは毛のう炎を防ぐムダ毛の処理方法や、処理するときに一緒に加えてほしいひと手間などを挙げていきたいと思います。

 

慣れないうちは面倒に感じるかもしれませんが、ひと手間を加えるのとそうでないのとでは仕上がりや毛のう炎になるリスクが違ってきますよ。では一緒に見ていきましょう。

 



 

毛のう炎ってどんな症状になるの?

 

毛のう炎は毛穴の奥にある毛包が細菌に感染することで起こる疾患で、ニキビのようなデキモノができます。ニキビに似ていますが、ニキビよりも小さいサイズのものができるケースがほとんどです。

 

ポッコリと盛り上がった部分が赤くなることもあれば、周りの皮膚が赤くなることもあります。症状が軽い場合は痛みや痒みは感じないものの、数が多いと見た目が痛々しくなるので本人も不快に感じるでしょう。

 

湿気のある場所にできやすいと言われていますが、それ以外にも傷に細菌が入り込むことで毛のう炎ができるケースも多々あります。男性は髭を剃る際などに傷付けてしまうことが多いようですが、女性は様々な部分のムダ毛処理を行うため男性よりも毛のう炎になるリスクが多いようです。

 

乳輪周りの皮膚は薄くてデリケートなので、特にそのリスクが高くなります。乳輪周りにできても普段は洋服を着ているので、他人に見られることはないでしょう。でも水着になったときや、男性といい雰囲気になったときなどに見られるとがっかりされてしまうかもしれません。

 

毛のう炎を防ぐ処理方法

 

最も手軽な毛抜きやカミソリでの処理は皮膚が傷付きやすいため、実は毛のう炎になりやすいんです。またレーザー脱毛もバリア機能が弱まるため、毛嚢炎になりやすいと言われています。そのため毛のう炎を防ぐのならば、これらの処理方法はなるべく避けると良いでしょう。

 

電気シェイバーならば刃先が丸くなっているため、皮膚を傷付ける心配が少なくなると思います。その際刃先が汚れていると毛穴に細菌が入り込む可能性があるので、清潔にしたものを使ってくださいね。

 

電気シェイバーで処理する際は、前もってホットタオルで乳輪周りを温めておくことをおすすめします。またクリームや石鹸なども忘れずにつけてください。これらのひと手間を加えることで毛が柔らかくなる上に滑りも良くなるので、皮膚を傷付ける可能性が低くなります

 

ホットタオルはレンジで1分ほど温めればできるので、簡単ですよね?石鹸をつけて処理する場合は、洗い残しがないようにすることが大切です。処理した後はたっぷり保湿をして、清潔に保ちましょう。

 

アンダーウェアやパジャマなどに汗や汚れが付着していても毛のう炎になる可能性があるので、常に新しいものを身に付けるようにしてくださいね。ムダ毛の量が多いなどの理由で家庭用脱毛器を使う場合は、処理の前後に保冷剤などで冷やすようにしましょう。

 

そして電気シェイバーでの処理と同じように、保湿をして清潔に保つことが大切です。

 

それでも毛のう炎になってしまった場合はどうすれば良いの?

 

これらに注意をして処理を行っても、毛のう炎になってしまうこともあるでしょう。でも症状が軽いものであれば自然治癒するケースが多いので、あまり心配する必要はありません。ただ大きい毛のう炎や炎症がひどい毛のう炎を放っておくと、跡がつく場合があります。

 

女性ならば跡がついてしまうのは嫌なものですよね?またデートなどの予定が入っていて早くなんとかしたいという方もいるでしょう。そのような場合は、薬局で専用の軟膏を購入して患部に塗ると良いでしょう。

 

フルオシノロンアセトニドという炎症を抑える成分が配合されている軟膏が良いと言われていますが、薬剤師の方に相談して購入するのが賢明です。それでもなかなか改善されない場合は、病院で診てもらってくださいね。

 

乳輪周りの場合は、皮膚科に行けば適切な薬を処方してもらえますよ。もしサロンやクリニックなどでの処理後に毛のう炎ができてしまったのならば、処理してもらったサロンやクリニックに1度相談してみましょう。

 

クリニックの場合はそこで診てもらうことができると思います。サロンの場合は提携しているクリニックがあれば、そのクリニックを紹介してもらえるでしょう。サロンやクリニックによっては、治療費が安くなったり診察代を払ってくれたりする場合があるので、必ず1度相談してみてくださいね。

 

管理人ケナ美の一人ごと

 

ケナ美の一人ごと

毛のう炎になっても痛みはないんですけど、なってしまうとその部分が気になるんですよね。ダメだとわかっていても気になってつい潰してしまうことも。でもそれは跡が残りやすくなるので、絶対にしてはいけませんよ。

 

乳輪周りなどの衣類で覆われている部分は蒸れやすいので、どうしてもできやすいのです。梅雨や夏などの汗をかく時期は特に注意。でも処理するときにひと手間を加えるようにしたら、毛のう炎ができる回数が減ってきましたよ。

 

全くできなくなったというわけではないんですけど、明らかに以前よりできにくくなりました。清潔にすることや石鹸をきちんと洗い流すことなどは全身に役立ちますよね?

 

女性は背中や陰部などにもできやすいと言われていますが、乳輪周りだけでなくこれらの部分にもできにくくなった気がします。ストレスや体調によってもできやすくなるため、これらの方法で完璧に防ぐことは難しいかもしれません。

 

それでもデートなどのいざという時には、ツルツルでいたいですよね?そんな時のために、市販の軟膏を1本持っておくとお守り代わりになるのでおすすめです。女性の身体にできやすい毛のう炎ですが、これからも処理方法などに気をつけて防いでいこうと思います。みなさんも一緒に頑張りましょう。

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