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乳輪周り ムダ毛処理 乳輪炎

思った以上にデリケート?乳輪周りのムダ毛処理による乳輪炎の危険性

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こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。今日もご訪問ありがとうございます。

 

乳輪周りのムダ毛処理をする際は、乳輪炎になる危険性があるということも頭の片隅に入れておきましょう。誰もが皆乳輪炎になるというわけではありません。ただムダ毛の処理方法を間違えるとその危険性が高くなります。

 

毛のう炎など他にも気を付けなくてはいけない症状がありますが、乳輪炎は痛みや痒みを伴うので毛のう炎よりも後々大変な思いをする可能性が高いのです。そのため乳輪炎にならないように、細心の注意を払って処理をしてくださいね。

 

 

そこでこのまとめでは乳輪炎を引き起こす可能性が高い処理方法や、それを防ぐおすすめの処理方法などを紹介していきます。

 

今回のまとめをチェックして、ムダ毛処理による乳輪炎を回避しましょう。

 



 

乳輪炎って何?

 

乳輪炎とは乳輪にある毛穴が細菌に感染して炎症を起こし、痒みやただれを引き起こす症状のことを言います。乳輪周りのムダ毛を処理する際、間違った処理をすると乳輪周りにある皮脂腺を傷付けるため、そこに細菌が侵入すると言われているのです。

 

身体の中でも乳輪周りは特にデリケートな場所なので、とても傷付きやすい場所なんですよ。乳輪炎の症状で1番厄介なのは痒みでしょう。痒いとどうしても掻いてしまうので、症状がなかなか改善されない場合が多いのです。

 

また掻くと傷が膿むこともあり、下着や衣類に汁がついて剥がすときに痛みを伴う場合もあります。かさぶたになって見た目が悪くなることも考えられますね。外出中に痒くなった場合は、場所が場所だけに掻くことができずイライラすることもあるでしょう。

 

長い間症状が改善されないと、乳輪が腫れたり跡が残ったりする可能性もあるんですよ。跡が残るのも絶対に避けたいでしょう?

 

無理な脱毛や除毛は乳輪炎の可能性大!

 

なるべくムダ毛の痕跡が残らないようにと、毛抜きで強引に引っ張ったりカミソリで擦ったりしていませんか?このような処理を行うと言うまでもなく、皮膚や毛穴が傷ついて細菌が入りやすくなってしまいます。

 

除毛クリームや家庭用脱毛器での処理においても同じことが言えます。除毛クリームの塗布時間や処理をするサイクルは、絶対に守らなくてはいけません。処理前後のケアも必ず行う必要があります。

 

自宅でムダ毛の処理をする場合は準備やアフターケアがおろそかになりがちなので毎回これらを万全にし、細心の注意を払って処理を行ってくださいね。クリニックやサロンで行うレーザー脱毛や光脱毛などはプロが行うため、自宅で処理をするよりは乳輪炎を引き起こす危険性が少ないでしょう。

 

それでも危険性が全くないというわけではありません。万が一乳腺炎になってしまったときのことを考えるならば、クリニックを選んだほうが良いと思います。なぜならクリニックならば医師がいるため、それらのトラブルにも適格に対応してくれるからです。

 

医師による指導やアフターケアなどが受けられるのも魅力的ですよね。自宅での処理でもクリニックなどでも処理でも、処理後は皮膚を清潔に保つのも大切な予防方法です。

 

細心の注意を払っても乳輪炎を引き起こしてしまった場合は、木綿やシルクなどの下着をつけるようにして皮膚との摩擦をなるべく少なくしましょう。軟膏をつけてガーゼつきの絆創膏を貼り、少し様子を見るのも良いと思います。

 

乳がんの1種にも似たような症状が現れることがあるようなので、あまりに長く症状が改善されない場合は必ず皮膚科や婦人科などで診てもらうようにしてくださいね。

 

それならどんな処理方法が良いの?

 

上記で紹介したいずれの処理方法も、多少なりとも肌や毛穴に負担がかかります。手軽で肌に刺激が少ない方法ならば、電気シェイバーがおすすめです。でも皮膚の表面のムダ毛を剃るので、短期間でまた生えてきてしまうというデメリットもあります。

 

そこで肌への刺激が少なくてムダ毛処理の煩わしさからから解放されたいならば、除毛ローションで処理してみてはいかがでしょうか?除毛ローションと言っても除毛クリームとは違いますよ。

 

毎日化粧水のように乳輪周りにつけることで、少しずつムダ毛を減少させるという仕組みです。一般的な除毛クリームは薬剤が使われているため、肌に負担がかかります。しかしこのような除毛ローションは、いくつかの天然成分がムダ毛に働きかけるので肌に優しいのです。

 

そればかりか天然の美肌成分も入っているので、ムダ毛処理しながら自然にツルツルの肌に近づくことができるんですよ。天然成分ばかりが入っているため、顔やデリケートゾーンなど全身に使えます。

 

この方法ならば毛穴や皮膚を傷付ける心配が少ない上に保湿までできるので、乳輪炎になる危険性が少ないと思います。他の処理方法のように即効性はありませんが、使い続けることでムダ毛が薄くなったり少なくなったりするのを実感できると思いますよ。多くの方は3ヶ月を目安にして使っているようです。

 

管理人ケナ美の一人ごと

 

ケナ美の一人ごと

乳輪炎、怖いですね。幸いなことにまだ乳輪炎になったことはありませんが、ムダ毛処理をしている場合は誰でも起こりうることなので、これからも気をつけて処理しなくてはいけないなと思いました。

 

乳輪が傷付く以外に、乾燥によっても乳輪炎になる場合があるようですよ。やっぱり顔だけでなく、全身どこの部位も保湿が大切なんですね。

 

乳輪炎を防ぐ処理方法は少ないですが、最近では魅力的な処理方法も誕生しています。上記で紹介した除毛ローションは、その代表的な処理方法だと思いますよ。

 

そこで除毛ローションを少し前から使い始めてみたんです。全身は脱毛経験があるのであまり必要ないんですけど、乳輪周りやVラインのムダ毛は気になるので最近話題のムダ毛処理方法を取り入れてみました。

 

最初は毎日つけるのが億劫だったんですけど、お風呂上りに全身にバシャバシャつけるだけと簡単なので今は習慣になっています。顔のうぶ毛も気になるので、顔にもつけていますよ。美肌成分が入っているみたいで、ツヤが出てきたように感じます。

 

うっすらとしたうぶ毛にも効果的なようで、乳輪周りや顔のうぶ毛は少し少なくなったようです。使い続ける必要があるのですが、化粧水を購入することを考えるとそれほど負担には感じていません。

 

そして何よりこの方法ならば、乳輪炎になる危険性が限りなく低いと思うのです。そのためしばらくはこの方法でムダ毛の処理を続けていきたいと思います。

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