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アンダーヘア 処理

アンダーヘアの処理にご注意!脱毛方法と正しいお手入れ

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アンダーヘアの処理にご注意!

 

こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

太い毛が密集しているデリケートゾーン。

 

皆さん、アンダーヘアの処理はどうしていますか?

 

「え!一度もお手入れをしたことが無い…」という方、実は少なくないんですよ。

 

でもね。

 

もし、あなたがデリケートゾーンのニオイやかゆみに悩んでいるなら、アンダーヘアをきちんとお手入れしてみてください。

 

大きな改善が見られます!

 

「アンダーヘアを処理しただけで?」

 

「まさか〜」

 

なんて、思うかもしれませんね。

 

なぜ、アンダーヘアの処理で、トラブル解決につながるのでしょうか?

 

実は、アンダーヘアを処理すると、ショーツの中の蒸れが軽減されるんです。

 

ニオイやかゆみは、これでかなり改善されます。

 

毛と毛が絡み合うことが無くなるから、生理の時もとても楽になるんですよ♪

 

とは言っても、アンダーヘアの処理って難しいですよね。

 

友達に「ねぇ、アンダーヘアってどうやって剃れば良いの?」

 

なんて聞くわけにもいかないし…。

 

それに、文字通りデリケートな部分ですから、お手入れには注意が必要です。

 

間違った処理では、お肌を傷めてしまう可能性もあります。

 

そこで、当サイトではアンダーヘアの脱毛方法を、メリット・デメリットもひっくるめてご紹介いたします。

 

快適な毎日のために、ぜひ、参考にしてみてくださいね^^

 

アンダーヘアの脱毛方法

 

アンダーヘアの脱毛方法で、最も有効な方法は以下の4つです。

 

一つは自分で簡単に出来るカミソリ、それから毛抜き、電気シェーバー、そして最後に、脱毛サロンやクリニックなど、プロによる脱毛です。

 

それでは、一つずつみていきましょう。

 

■カミソリ

 

自分で出来る一番手軽な脱毛方法がカミソリです。

 

価格も安くどこでも手に入るため、使用している方も多いですよね。

 

しかし、実は刃の鋭いカミソリはアンダーヘアの処理にはあまり向いていません。

 

肌へ大きなダメージを与えてしまうためです。

 

誤って傷をつけてしまったり、赤くかぶれてしまったりすることもあります。

 

また、デリケートゾーンに大きな刺激を与えると色素沈着の原因にもなってしまうんです。

 

刺激を受けた肌はメラニンを生成し、黒ずむこともあります。

 

女性なら、特にデリケートゾーンの黒ずみだけは……避けたいですよね。

 

カミソリはとても手軽な脱毛方法ですが、このようなデメリットがあるということも、しっかり覚えておきましょう。

 

■毛抜き

 

カミソリと同様、手軽に出来る脱毛方法が毛抜きです。

 

眉毛や指毛など毛抜きを使用しているという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、デリケートゾーンは他の部分と違って皮膚もとても繊細で敏感なため、毛を抜く時にかなり痛みが生じます。

 

おそらく皆さん、想像しただけで「イタタタ……」と、顔をしかめてしまうのではないでしょうか。

 

私も試したことがありますが、「うっ!」と声が出てしまうほど痛かったです・・・!

 

そのため、多くの毛を一度に処理するのは難しいといえるでしょう。

 

毛抜きの場合も、肌への刺激が大きいため、毛穴がブツブツになってしまったり、色素沈着を起こしてしまったりと、やはりデメリットは少なくありません。

 

特に、毛抜きの使用で一番多い問題が埋没毛です。

 

埋没毛とは、皮膚の中に毛が埋まってしまい外に出られなくなった状態です。

 

表面から見るとプツンと黒いホクロのように見えます。

 

毛抜きの使用により、この埋没毛が出来やすくなってしまうのです。

 

■電気シェーバー

 

自己処理で最もオススメなのが電気シェーバー。

 

最近では、さまざまなメーカーから色んなタイプが発売されていますよね。

 

カミソリや毛抜きに比べると肌への負担が小さいため、アンダーヘアを自己処理でお手入れしたいと考えている方には電気シェーバーがオススメです。

 

電気シェーバーのデメリットは、濃い人の場合は剃った痕が男性の青ヒゲのようになって青くなってしまうことです。

 

それほど毛が濃くないという人はあまり気にならないかもしれませんね。

 

また、電気シェーバーは毛がチクチクと生えてきた時にとても痒いです。

 

ショーツと擦れるととても痒いので、毛が生えかけの時には我慢が必要!

 

伸びきるまでに大きなストレスが生じることになります。

 

■脱毛サロンやクリニック

 

自己処理にこだわらないという方には脱毛サロンやクリニックなどプロによるお手入れもオススメです。

 

自己処理と違い、肌を傷めたり色素沈着を起こしたりする心配はありません。

 

また、脱毛した箇所はツルツルになるため、毛が濃い人でも青ヒゲのようにならないのが嬉しいポイントです。

 

効果が長く続くため、頻繁に処理しなくても良いのが楽ですよね。

 

生え始めのチクチクとした感触も無いため、生えかけの時のかゆみが苦手という方にもオススメです。

 

脱毛方法と正しいお手入れ

 

アンダーヘアの脱毛方法を4つご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

今まで一度もお手入れをしたことが無いという方も、アンダーヘアの脱毛のイメージが湧いたのではないでしょうか。

 

きちんとお手入れをすることで衛生面のメリットが多いアンダーヘアですが、デリケートな部分のため、処理方法には気をつけなければいけません。

 

「自己処理に自信が無い」「不器用で上手く処理出来るか心配」という方は、セルフ処理にこだわらず、初めからプロに任せるのも◎

 

デリケートゾーンをまとめて綺麗にお手入れしたいという方にも脱毛サロンやクリニックでの脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

 

アンダーヘアのお手入れで、ニオイやかゆみ、蒸れ、かぶれなどさまざまな不快な症状を軽減することが期待出来ます。

 

最初は勇気が要るかもしれませんが、一度処理をするととっても快適なんですよ♪

 

この機会に、アンダーヘアのお手入れを始めてみてはいかがでしょうか。

 

管理人ケナ美の一人ごと

 

ケナ美の一人ごと

なにげなく雑誌を読んでいたら、”アンダーヘアの処理”特集が。

 

えーっ、みんな処理してるんだ!

 

私、実は……なんにもやってなかった…恥ずかしい!!!

 

そこで、はじめて脱毛に挑戦してみたの。

 

Vラインは形が難しいから、まずはIラインだけでも処理することに!

 

まず私が試したのは、カミソリ。

 

T字型のカミソリだとやりにくいから、顔用のカミソリでやってみたよ。

 

ジョリジョリ、ジョリジョリ…

 

お風呂で剃ってたら、思いのほか大変!

 

身体が冷えるくらい時間がかかっちゃった。

 

剃った毛をシャワーで流したら、ツルツル〜♪

 

でも、なんだかヒリヒリする…

 

見えないところに剃り残しもあったりして、全然上手くできなかった(涙)

 

次は勇気を出して、毛抜きでVラインの上のほうを抜いてみたよ。

 

でもね、これが、い、痛い…(笑)!!!!

 

がんばって抜いてみたけど、毛穴に負担がかかってそうだなあ。

 

時間もかかるし、毛抜きは無理がありそう〜。

 

ということで、今度は顔用の電気シェーバーを使ってみることに。

 

ちょっと音が気になるけど(笑)、入念に処理。

 

でも数日後にはまた生えてきちゃって、生えかけのところがかゆい!

 

我慢できずにトイレでかいたら、赤くなっちゃった…

 

色々試してみたけど、よく見えないところだから自分でやるのはちょっと危険かも。

 

大事なところだから怪我しちゃうのもイヤだし。

 

というわけで、結局私はココで処理する事にしました!

 

最初は緊張したけど、脱毛のプロだから仕事が早い!

 

自己処理の必要がなくなって、本当にラクになったよ。

 

忙しい毎日。家に帰って掃除、家事、明日の準備、って、ただでさえやることがたくさんあるのに・・・

 

定期的に大変な思いをすることを考えると、それだけでストレスを感じちゃう。

 

リスクと時間、面倒を考えたら、やっぱりプロに頼むのが一番!!!

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