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Vライン 脱毛 範囲

Vラインの脱毛範囲はどこ?かわいい下着を自由に選びたい

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こんにちは!ケナッシングの管理人、ケナ美です。

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

「毛がはみ出るのを気にせずに、下着や水着を選びたい!」

 

そう思っている女性は多いですよね。

 

そこで近年人気が高まっているのが「Vラインの脱毛」です。

 

Vラインの脱毛は「難しい自己処理をする必要が無くなった」「どんなデザインでも下着からはみ出る心配が無くなった」と体験者の満足度が高いのが特徴です。

 

でも、Vラインの脱毛で気になる点といえば、「どこまで脱毛出来るの?」という脱毛範囲じゃないかと思います。

 

興味はあるけど分からない…という人も多いかもしれません。

 

今回はVラインの脱毛範囲について、初めての方にも分かりやすくお伝えしていきますね。

 

Vラインの脱毛範囲とは

 

そもそもVラインって?

 

Vラインとは、アンダーヘアの中でIラインとOライン以外の部分を指します。

 

Iラインは性器周り、Oラインは肛門周りです。

 

つまり、正面から見える部分のアンダーヘアのことですね。

 

しかし、このVラインはサロンやクリニックなど脱毛専門機関によって

 

どの部分を指しているのか異なります。後ほど詳しくご説明しますね。

 

Vライン脱毛のメリット

 

Vラインを脱毛するメリットは大きく分けて2つあります。

 

1つ目は見た目です。

 

Vラインは太い毛が密集しているため、お手入れをしていないとボーボー状態になってしまいます。

 

下着や水着のサイドからはみ出したり、生地を突き破ってツンツンとはみ出したりすることも。

 

皆さん、一度は経験ありますよね^^;

 

でも、Vラインを綺麗に整えると、毛がはみ出るのを気にせずに好きなデザインの下着や水着を選べるようになります♪

 

記事を突き破ってはみ出すこともなくなりますよ。

 

 

2つ目は衛生面です。

 

毛が密集しているとショーツの中が蒸れやすくなり、かゆみや臭いが生じます。

 

オリモノや経血が毛に絡んで気持ち悪いという経験をしている人も多いのではないでしょうか。

 

お手入れをして毛の量を少なくすることで、これらの症状が軽くなりかなり快適に過ごせますよ♪

 

Vラインの脱毛範囲〜脱毛サロンの場合

 

脱毛サロンやエステサロンでは、全身の部位が細かく名称がつけられて分かれています。

 

例えば背面の場合、上からうなじ、背中上、背中下、腰、お尻という感じです。

 

アンダーヘアについても同じくかなり細かく分かれている場合が多いです。

 

多くの脱毛サロンでは、Vラインはショーツからはみ出る左右サイドの部分を指しています。

 

ショーツを履いた時に隠れない太ももの付け根の部分のことですね。

 

正面から見えるアンダーヘアのうち、Vライン以外の逆三角形の部分は「トライアングル」と呼ばれている場合が多いようです。

 

さらに、トライアングルも「トライアングル上」、「トライアングル下」と2つに分かれていることもあります。

 

脱毛サロンのアンダーヘア脱毛範囲をまとめると、トライアングル(正面から見える逆三角形部分)、Vライン(ショーツ横の太ももの付け根部分)、Iライン(左右の性器周り)、Oライン(肛門周り)といった感じです。

 

毛が生えている部分は全て脱毛してくれるというサロンや、付け根から何センチまでなど細かくサイズが決まっているというサロンなどさまざまです。

 

毛が広範囲に生えているという方は、どこまで範囲内なのか、きちんと確認しましょう。

 

多くの脱毛サロンでは、VIOラインをまとめてお手入れ出来るセットコースが用意されています。

 

脱毛範囲を気にせずお手入れしたい!という方は、セットコースを利用してみるのも良いですね♪

 

Vラインの脱毛範囲〜クリニックの場合

 

医療レーザー脱毛を行うクリニックでは、Vラインはかなり広くとられている場合が多いです。

 

腰骨から太ももの付け根全体がVラインとしています。

 

つまり、脱毛サロンでのトライアングルとVラインが一緒にVラインと呼ばれているということです。

 

部位が分かれている場合もありますが、Vライン上、Vライン下の2つのみというシンプルな分け方です。

 

クリニックのアンダーヘア脱毛範囲をまとめると、Vライン(正面から見たアンダーヘア全て)、Iライン(左右の性器周り)、Oライン(肛門周り)といった感じです。

 

脱毛サロンに比べると部位の分け方が少ないのが特徴です。

 

Vラインの脱毛範囲はさまざま

 

Vラインの脱毛範囲についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

脱毛を行う機関によって範囲の決め方はさまざまだということがお分かりいただけたと思います。

 

Vラインの脱毛範囲はさまざまですが、「ショーツからはみ出さないための部位」であることに違いはありません。

 

「太ももの付け根にしか毛が生えてないからサロンのVラインで十分!」

 

「おへその下から太ももまでビッシリ生えているからクリニックでがっつり脱毛したい!」

 

など人によって選び方は異なります。

 

自分の毛の生え方に合わせて脱毛機関を決めましょう。

 

多くの脱毛サロンやクリニックでは無料のカウンセリングを行っていますので、Vラインの脱毛範囲について詳しく聞いてみるのもオススメです♪

 

脱毛を終えてから、「えっ!この部分は脱毛してくれないの!?」とショックを受けないように、脱毛可能な範囲をしっかり確認するのが正解です。

 

管理人ケナ美の一人ごと

 

ケナ美の一人ごと

VIOの脱毛は全部まとめて脱毛サロンでやってもらった私。

 

でも実は、その前に別のサロンでVラインだけ脱毛してたことがあるんだ。

 

ワキ脱毛を契約しに行ったら、セットでオススメされたVライン脱毛。

 

アンダーヘアが気になってたから、セットだとちょっとオトクだし、勇気を出して契約♪

 

ワクワク、ドキドキしながらサロンへ。

 

でも、照射されたのはサイドの部分だけで、上の方は完全スルー。

 

あれ〜?上はやってくれないの〜?!

 

と思って聞いてみたら、上の部分は別の部位になるんだって。

 

新しく契約するには、当時の私には予算オーバー。

 

契約前にちゃんと確かめればよかった…

 

調べてみたら、脱毛の範囲や部位はサロンやクリニックによって違うみたい。

 

こんなことがあったから、次のサロンで契約したときはしっかり確認!

 

脱毛は決して安いお買い物じゃないから、後悔しないようにしなくちゃね!

 

そこではVIOが全部セットになってたから、形も量もスタッフのお姉さんと相談。

 

自分の好みに合わせて決められたよ♪

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